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投資スタイル


 

僕の投資スタイルはスイングトレードです。

たまにデイトレードもしますが、僕の場合デイトレードをすると楽しくなってのめり込んでしまって気が付くと相場の虫に憑りつかれてしまいます。

僕にはデイトレードは近視眼的になりがちになってしまうのと精神衛生上よくないということがわかっています。

同じ順張りでもデイトレードとスイングトレードではやり方が天と地ほど違います。

いろいろなものに手を出すほど器用でないので、スイングトレードを極めたいと思っています。

 

手法は順張りのブレイク(A)、押し目買い(B)、ブレイク逆張り(C)、ボラティリティブレイク(D)の4種類です。

監視銘柄の相場環境によって使い分けています。

少なからずファンダメンタルズも気にしていますが、まずはテクニカルから探します。

完全にシステムかというとそうでもなく、昔に比べれば裁量に頼るところが多くなりました。

売りはただ今勉強中(検証中)です。

トレードにおいて大切にしていることは以下のことです。

 

1.資金管理

2.リスクリワード(損益比率)

3.集中投資

 

この3つを常に意識してトレードを行うように心掛けています。

 

1.資金管理

 

資金管理を第一に考え徹底しています。

1トレード当たりのリスクを資金の0.5%~5%を上限にしていて、それ以上のリスクは絶対にとりません。

これを実践してから本当にトータルで良い結果になっています。

最適な1トレードあたりのリスクはリスクリワードと勝率から導き出せますが、実際はもっと小さくするべきです。

なぜなら株でのスイングトレードは宵越しをして反対方向に張り付くこと、ギャップを開けて逆指値よりも価格が下から始まるときもあるからです。

イレギュラーな損失があるということも計算に含めなきゃいけません。

さらには完全なリスクリワードと勝率を求めることもできません。

5連敗することだってあります。

5連敗で1トレード当たりのリスクが2.5%なら単純計算すると12.5%減です。

これならまだまだ挽回できます。

しかし資金が70%、80%、90%減れば取り戻すのに時間が掛かってしまいます。

そうならないためにも1トレード当たりのリスクは小さく設定することを心に刻んでいます。

1トレードあたり5%でも大きいかもしれませんが。

当然ですがポジションテイクする前には、必ずロスカットラインを設定しています。

そうでなければ1トレード当たりのリスクも計れませんからね。

この資金管理をしてからは月単位で負けることが少なくなりました。

そして今現在は資金を複利運用できるように頑張っています。

僕の運用資金は小さいので、このようにリスクを大きくとることができます。

 

 

2.リスクリワード(損益比率)

 

勝率をあまり気にしません。

それよりもリスクリワードを重要視しています。

例えばリスク1に対してリワードが3取れているとすると、

勝率は25%でトントン、ちょい負け程度です。

これが50%あれば爆益になります。

月に10トレード、リスクリワード1:3、勝率50%、1トレード当たりのリスクを2.5%とった場合

勝ちトレード=5トレードリワードが3なので5*3=15

1トレード当たり2.5%なので2.5*15=37.5%

負けトレード=5トレード、リスクが1なので5*1=5

1トレード当たり2.5%なので2.5*5=12.5%

勝ちトレード-負けトレードなので37.5-12.5=25%になります。

一ヵ月で資金の25%増はヤバいです。

※ちなみに毎トレードの複利ならば26.5%になります。

月単利で4か月で倍に、月複利で1年ならば14.55倍になる計算です。

この例は単純計算になり、実際にはもっと凸凹になり負ける月もあったり、もっと勝てる月があったりします。

自分の損益レシオがどのくらいになっているのかは知っておくと利食いの目安にもなります。

 

 

3.集中投資

 

これは1銘柄に絞るということではなく、3~5銘柄に絞るということです。

資金管理の点からわかりますが、僕は1トレード当たりのリスクが高めに設定してあります。

当然信用取引をしても10銘柄も持つことができません。

僕は持っても5銘柄、6銘柄です。(本当はもっと絞りたい)

多く分散してしまうと、銘柄分析が追い付かなくなるのとパフォーマンスも実際に高くなりません。

これは経験からそうなっています。

 

そしてパソコンのモニターにはこの言葉が書いてあります。

『プロは一貫した行動を取ることに集中する。』

この言葉を日々頭に叩き込んで集中しようと努力しています。

市場が開いた後はすでにやることは事前に決定されているので、淡々とこなしていくだけになります。

あとは決算期では決算をサラッと見たりします。

※数字と言葉を見たりするくらいで100%はわかっていません。

 

 

 

 


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