専業トレーダー

トレードの記録


 

こんにちは、なおきです(^_^)

 

 

今回はトレードの記録についてです。

 

 

トレード記録、もちろん皆さん付けているかと思いますが、

 

 

よくトレード記録を振り返って仕掛けのタイミングが早すぎたとかロスカットがタイトすぎたっていう趣旨が書かれていることを散見しますが、

 

 

はっきりいって1回1回の取引でそんなこと考える必要はありません。というよりそれは検証段階で終わっていないといけません。

 

 

もしエントリー、エクジットのルールを変更する場合は取引全体を変更し、損益計算をして最適化していかないといけません。

 

 

それよりも大切なのは検証時やリアルタイムトレードのパフォーマンスがそのメソッド通りになっているのか、統計学的にみていかなくてはなりません。

 

 

例えば信頼区間やドローダウンの確認、t検定、過去と現在のメソッドの相関関係、シャープレシオなどです。

(詳しい計算式や説明は他のブログにも詳しく書いてあるので割愛します。)

 

 

もちろんそれらは当たり前ですが、その他に勝ちチャート、負けチャートを並べ何か気が付いてアイデアが浮かんだときは必ず検証しましょう。

 

 

使っていないテクニカル指標を入れてみてもいいでしょう。おもしろい発見があるかもしれません。

 

 

このようにトレード結果をある程度の個数の塊でみなくてはそのメソッドの変更や改善には繋がらないということです。

 

 

そしてトレード記録からある程度の個数をとり、統計学的に見ていくと言うことが肝要になります。

 

 

なので1個1個のトレードに大した意味はありません。

 

 

前にも書きましたが人は直近偏向が備わっているので連敗すると、そのメソッドのルールが使えないとか思ってしまいます。

 

 

それは投機に置いて危険な行為です。検証をしていればわかりますが、連敗の後に大きな勝ちがあります。

 

 

逆に言えば大きな勝ちの後には小さな負けが多くあるものです。

 

 

そういったことを知っているのと知らないのではメソッドに対しての自信の在り方が大きく変わってしまいます。

 

 

なのでいつも言っていますが検証はマインドをしっかり保つことにも大切になります。

 

 

もし商材を買った場合必ず検証をしてください。

 

 

リスクリワードと勝率もわからないメソッドを使ってはいけません。

 

 

検証しない場合、使えるメソッドも使いこなすことはできないでしょう。

 

 

魔法使いがロトの剣を装備しているようなものです。

 

 

そしてそのあと聖杯を手に入れたように記録を疎かにしてしまわないように記録を取り、統計学的に見ていきましょう。

 

 

もちろん統計学的に引っかかってしまった場合にはそのメソッドはストップしなくてはいけません。

 

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