専業トレーダー

ダウ理論とマルチタイムフレーム分析


 

こんにちは、なおきです。

 

今回はダウ理論についてです。

 

ダウ理論を簡単に説明すると、

 

『トレンドは明確なシグナルがでるまで継続する。』

 

ということで押し安値や戻り高値を超えなければ継続すると言うことですね。

 

ダウ理論を理解すれば目線が固定され、エントリーの基準が定まります。

 

さらに複数時間足にて相場分析することをマルチタイムフレーム分析と言いますが、

 

上位時間軸にトレンドが発生していればここには明確な優位性があります。

 

しかし執行時間足に対してどのくらいの上位時間足を見ればいいのかということになります。

 

デイトレードでも人によっては月足、週足、日足と4時間足等複数の上位時間足を見る人もいると思いますが、

 

初学者はこれだと分からなくなってしまいます。

 

私が推奨しているのは執行時間足が5分足や15分足なら1時間足を、30分足や1時間足なら4時間足です。

 

デイトレードであるならば日足でアップトレンドだからショートできないなんてことはありません。

 

日足の押し戻りでも取れるからですね。(レンジであったり上髭下髭が出るような足の場合でも短く利食いをすることができます。)

 

なのであまり複雑にせずシンプルに相場分析をしたほうが変なバイアスが掛かりにくくなります。

 

それと必ずしも上位時間足を見なくても単一時間足でもプラスの期待値は取ることができますが、

 

上位時間足の環境認識にてエントリーすることには優位性があるので検証に加えて行った方が成績が良くなることでしょう。

 

さらっとした説明でしたがトレンドと言っても強弱もあることを知っておかなければなりませんし、レンジ相場もあります。

 

検証の時にはそれぞれによって成績も変わってくるので検証のサンプル数は多く取らなければなりません。

 

※ただいまEB75のメソッドでエントリー中です。ポジションをエクジットしたあとブログに載せようと思います。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

気になることがあったらお問い合わせください。


関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。